【フジロック節約術】フジロックの費用と節約術 5選

フジロックの費用と節約術 フジロックブログ

フジロック貯金という言葉もあり、費用がかかると考えている人もフジロック。

チケット以外にも実際にいくらお金が必要なのか、フジロッカーが実践している安く参加する方法について紹介していきます。

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フジロック参加にかかる費用

フジロックの入場券チケット

フジロック入場チケットの値段の目安です。

これは一般発売におけるチケットの値段となり、音楽フェスの中では高額になってきます。毎年、少しずつ値上がりしているのも気になるところです。

節約する方法は、後ほど紹介していきますね。

一般販売(2021年)のチケット代
  • 3日通し券  ¥49,000
  • 2日券    ¥38,000
  • 1日券    ¥21,000

フジロック会場までの交通費

車でフジロック会場に行く

ガソリン代 + 高速道路料金 + 駐車券 ¥4,000(1日/1台)

例として、関西から湯沢ICまでの走行距離は、片道約600kmとなります。

高速道路料金だけで¥13,000ほどかかります。

ガソリン代や駐車場も合わせて考えると、¥30,000以上の交通費がかかります。

 



オフィシャルツアーバスを利用する

主要都市からの往復ツアープランがあり、出発日により値段が変わります。

往復バスプラン
  • 東京発着    ¥16,800 〜
  • 大阪発着    ¥30,800 〜
  • 名古屋発着   ¥28,100 〜

初めての方はツアーバスが特にオススメですよ。

フジロックに参加するベストプランは、こちらの記事で考察していますので参考にしてください。

新幹線を利用する

新幹線の場合、JR東日本「越後湯沢駅」に到着してから、フジロック会場までシャトルバスが出ています。

費用は、JR東日本「越後湯沢駅」までの新幹線往復 + シャトルバス(¥1,000)となります。

主要都市からの新幹線往復
  • 東京駅から越後湯沢駅    ¥12,520
  • 新大阪駅から越後湯沢駅   ¥34,820
  • 名古屋駅から越後湯沢駅   ¥32,320

 



宿泊費

宿泊費用を抑えるのであればキャンプが一番安く宿泊する方法となります。

民宿は、苗場・浅貝エリアがフジロック会場まで徒歩圏内の民宿です。田代・みつまたエリアはシャトルバスを利用することになります。

苗場プリンスホテルは高いですが、フジロック会場から最も近い場所に位置しているホテルです。一番快適な宿泊方法で、アーティストも宿泊を利用しているので、ばったり遭遇することも。

宿泊方法による違い
  • キャンプサイト券       ¥4,000
  • 民宿 一泊          ¥6,000 〜
  • 苗場プリンスホテル 一泊   ¥12,000 〜

フジロックの持ち物

レインウェアや、キャンプ道具を持っていない人は、友人に借りたり、レンタルを利用すれば費用を抑えられます。

レインウェアや折り畳み椅子を買う場合は、¥20,000 〜 

テント購入となると、テント、シェラフ、ランタンと必要な持ち物が増えていきます。

フジロックフェスに必要な荷物と便利なアイテムについて気になる方は、こちらの記事で紹介しています。

フジロック便利グッズと持ち物リスト

フジロック会場での飲食、グッズ、苗場温泉

会場内でかかる諸経費
  • 飲食(フェス飯3食、お酒4杯程度の場合) ¥5,000 
  • ドラゴンドラ乗車 ¥1,500
  • グッズ購入(例 Tシャツ・マフラータオル) ¥6,200
  • 苗場温泉 ¥500

 



チケット早割を利用する フジロック節約術

わたしは毎年2月頃の早期早割の最安でチケットを取ります。

早期早割と一般発売でチケットを取った場合、¥9,000の差となります。

2019年の3日通し券 チケット価格
  • 早期早割   ¥36,000
  • 一次先行   ¥39,800
  • 二次先行   ¥42,000
  • 一般発売   ¥45,000

先行販売、一般発売と、開催が近くなるにつれて高くなるので、出来るだけ早くチケットを取ると節約できます。

ただし、早期早割では、誰が出演するか公表していないのがデメリットです。

早期早割の受付終了後にヘッドライナーを発表することが多く、

ヘッドライナーを確認してからチケットを取りたいという方は、先行販売でチケットを取ると良いですよ。

フジロックの全体スケジュールは、こちらの記事で紹介しています。

キャンプ用品・アウトドアグッズのレンタル

キャンプ用品を購入していくと、思っている以上に費用がかかります。

買った後に別のテントが良かったと思うこともあり、レンタルが良い方法となります

キャンプ用品を実際に使ってみると、必要な機能が分かってきます。納得してから買うと余計なものを買わなくて済むことになり、後々安くなるメリットもあります。

今後も使う機会が多く欲しいものが決まっているという方は、長期的なコスパも考えて購入を検討しましょう。

テントや寝袋等のキャンプ用品をレンタルするなら、hinataレンタル を見てみてください。

特にフジロックでは雨対策が必須で、雨でも使える防水カメラをレンタルすると便利です。DMMいろいろレンタルで探してみると良いです。

例えばGoProや、360°カメラもレンタル出来るので撮影スタイルが増えて楽しいです。フジ以外にも登山や旅行にも使っています。

キャンプ用品やアウトドアグッズは、【hinataストア】 がオススメです。

オシャレなアウトドアブランドで、フジロック会場で差をつけることが出来ます。

宿泊はキャンプがお得

キャンプの場合、キャンプサイト券1枚で最大4泊5日の宿泊が可能です。

つまりフジロックの宿泊費が¥4,000となります。

苗場プリンスホテル3泊の場合、¥36,000以上の宿泊費がかかります。その差を考えると非常に大きいですよね。

フジロックの醍醐味と言えば、キャンプでフジロック会場で過ごすことです。フジロック会場にずっと滞在できるので、非日常感とコスパも最高な宿泊方法です。

 



車で行くならライドシェア

車の席が空いている場合、ライドシェアも検討しましょう。

ツイッターやインスタグラム、SNSでライドシェアを募集すると、フジロック会場への交通手段に困っているフジロッカーも多いです。

フェス友が増えるメリットもありますよ。

飲み物は持ち込みで節約する

会場内には瓶・缶の持込みは出来ませんが、キャンプエリアでの飲食は可能です。

キャンプエリアを利用する方は、クーラーボックスに飲み物を入れて参加すると良いです。

お酒を飲む方も飲食費が節約出来ます。

ただし会場内には持ち込めませんので注意してください。会場内は飲食ブースで買って乾杯しましょう。

スキットルに飲み物を入れて持ち運ぶ方法もありますが、2021年はお酒の持込み、酒類の提供も禁止でした。

2022年以降もルールをしっかり確認し、安心安全なフジロックにしていきましょう。

 



まとめ

【フジロック節約術】フジロックの費用と節約術 5選というタイトルで紹介してきました。

フジロックにお得に参加して、最高の思い出を作っていただけたらと思います。

会場は天国みたいな場所で、最高の音楽フェスティバルですよ

他にもフェスに参加するなら知っておきたいことを紹介しています。チェックしてみてくださいね^^

フジロックブログ
日本最高峰の音楽フェス・フジロックを、フェス歴10年フジロッカーがブログで紹介しています。 フェス初心者から上級者向けに、知っているとお得な情報や必ず知っておきたいことまで、最新情報で公開しています。

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